ローカルの人達と一緒に食べるタマンデサのホーカーズ

住宅街のど真ん中にある、タマンデサのフードコート(ホーカーズ)。
日本人が多く住むタマンデサのせいか、たまに日本人の姿もチラホラと見かける。

目印は「Shell」。
タマンデサまでたどりつけば、誰に聞いても分かる。
そこから、目と鼻の先にある。
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タマンデサへの、行き方

住宅街の中にあるフードコート(ホーカーズ)としては、まあまあの規模。

昼、夕、夜を問わず、ローカルの人達で賑わっている。
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メニューも大抵の種類が揃っている。

(ここで、「タマンデサの屋台ベスト5」にリンクするはずだったけど、間違って「株で暮らす・・・」の方に投稿してしまった。ははは。どうしよう?)

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それでは、日本一詳しいホーカーズでの注文の仕方。
1 自分の食べたい屋台の前におもむろに進み、食べたいものを注文する。
大抵の屋台は写真が貼ってあるので、指をさせば大丈夫。

ここで、人差し指でささないで、親指でさせば、すっかりローカル化してるように見える。

2 好きなテーブル席に座ってじっと待つ。不安気にキョロキョロしない。

3 出来上がったら、お店の人が席まで持って来る。

4 いくらいくらと言うので、現金で払う。カードは無理、笑われる。
聞き取れなかったら、紙と鉛筆(もしくは電卓)を出せば書いてくれる。

それが面倒だったら、10リンギ札を渡すと、黙ってお釣をくれる。
50リンギ札なんか出しちゃダメ。

5 飲物の注文を取りに、お兄ちゃんorお姉ちゃんがやってくるので、好きな飲物を頼む。
親指を、口に持って来る仕草をしたら、「ドリンクさん」。
ここを仕切っているのは、この「ドリンクさん」なので、何か注文してやって下さい。

分からなかったら、「チャイニーズティーアイス」って言えば、コップに入った冷たい中国茶を持って来てくれる。ひとつだったら「サトゥ」、ふたつだったら「ドゥア」といえば、完璧。
今のところ、1杯0.5リンギ、15円。

入っている氷は大丈夫かな?なんて、いちいち考えない。「地球の歩き方」じゃないんだから。
大丈夫だと思えば、大丈夫。

6 食べ終わったら、心の中で「ごちそうさま」って言って、そのまま悠然と帰る。
食べ終わったお皿を持ってうろうろしない。

ということで、旅行者のみなさんも、ローカル色豊かな、ここタマンデサフードコートで是非マレーシアを堪能して下さい。




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posted by kabumy at 19:25 | TrackBack(0) | ホーカーズ(屋台村)で食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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